歴史と現代が交差するワンカット
京都駅の烏丸口を出て東側に進むと、ひっそりと佇む「羅城門の復元模型」があります。
この模型は、かつて平安京の南端にあった巨大な門を1/50スケールで再現したもので、現代の京都駅ビル群に囲まれながらも、確かな存在感を放っています。
今回のショットでは、その羅城門模型の背後に「京都タワー」が重なるように構図をとってみました。
過去と現在の京都が、わずか数メートルの中で共演している、ちょっと不思議で、そして面白い光景です。
意外と見過ごされがちなこの模型ですが、京都駅周辺を歩く際にぜひ足を止めてみてほしいスポットです。
